引き出しの奥から図書カードが出てきたので、また忘れ去ってしまう前に使ってしまおうと本屋へ。
なつかしの"おばけのてんぷら"に決めました。
主人公のうさこがいつもちょっとマヌケでかわいいのです。
最近は小さいサイズの絵本がたくさん出ていますね。お出かけにはとっても便利。
価格も400円でした。お手頃〜♪
"ぐりとぐら”なんかも小さいサイズで出ているので、ついつい集めてしまいそう。
絵本コーナーで絵本を選んでいたら、どこかのおじさん(推定60代)が「かわいいね〜〜」と笑顔で話しかけてきました。
おじさんは「動物の絵本は僕は好きかな?」と絵本を選び始めたので kouに読んでくれるのかな と思っていたら(そのコーナーは椅子などもあり、ちょっと一息つけるのです)一冊手に取り「これにしようか!」とスタスタとレジへ。
ええ〜〜?!か、買ってくれるの??
でもやっぱり何だか怖いので、丁寧に何度もお断りしたのですが「こんなことくらいしか楽しみないから!」とkouに絵本を持たせて「じゃあ!」と帰ってゆきました・・・。
まさか見知らぬ人に絵本を買ってもらうとは・・・しかも音のでるやや高価なもの。
どなたか存じませんが・・・ありがとうございました。
こんなこともあるのですね。驚いた!